の物語。
名前とロゴが、今のかたちにたどり着くまで。
名前の由来
包むことから、
つながることへ。
最初の名前は「Tsunagari Tokyo」。名前もウェブアドレスも長かったので、覚えやすい「TSUTO」に縮めました。そのあと、「つながりと」という響きにも、つながりとともに歩むという思いを重ねるようになりました。ロゴでは、ひらがなの「つ」と「と」が交差しています。二つの文字が出会い、つながる。それが、TSUTOの印です。
その先で出会ったのが、古い日本語の苞(つと)です。苞は、藁などで食べものを包み、旅へ携えたり、大切な人への土産として手渡したもの。品物と一緒に、土地の記憶や贈る人の気持ちを運ぶ、日本の古い贈りもののかたちでした。
名前を決めたあとに出会った言葉が、つくりたかったものと重なりました。メッセージを小さなギフトに添えて、あの人へ。TSUTOは、そんな贈り方を提案しています。
贈る体験を見る↗つくり手について
文化への敬意から、
今のためのかたちへ。
創業者の心に残ったのは、第二ボタンに気持ちを託すという行為でした。言葉だけでは伝えにくいことを、小さなものに込めて手渡す。その発想を、学校の外でも、恋愛以外の大切なつながりにも届けたい。TSUTOは、そこから始まりました。
日本に向けてつくるからこそ、日本の人たちの率直な声を聞いています。どう伝わるか、どう使いたいか。その反応を確かめながら、物語も体験も、一つずつかたちにしています。